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Living in Bay Area

2017年8月28日

[カテゴリー: 教育 ]

学校Q&A:希望の学校に転入できますか?

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まだ夏休みという学校もありますが、その多くは新学期が始まっています。始まって早々の8月21日の皆既日食は、約100年ぶりにアメリカを横断する形で観測できるとあって、地域で無料の日食グラスを配ったり、テレビやラジオで中継したりと大盛り上がりでした。

学校でも、授業中に校庭で観測したり、中継を室内のモニターで見たりとサイエンスの授業の一環として楽しんでいたようでした。

転入生が多いのもこの時期です。駐在生活が始まり、お子さまの学校の手続きに戸惑う方も多いと思います。弊社のお客さまにも、人気の小学校は定員がいっぱいで入れないのでは、と心配される方もいらっしゃいます。

希望の学校に入れるかどうかは、転入の手続きをしてからでないとわからないことがほとんどです。現地ではそれぞれの学校が受け入れる生徒の数が決まっていて、通常はすんなりと入学できますが、稀に定員を上回ると学区内の他の学校に割り当てられます。

実際に、定員超えで予定していた学校に入れない場合、何が起こるのでしょうか。

弊社のお客さまのケースや学校のポリシーなどを見ますと、割り当てられた学校にしばらく通うことになります。家から学校が遠いと送り迎えが負担になりますが、比較的近い学校に通えることもあります。

希望していた学校に空きができれば事務局から連絡があり、通えるようになることも多いようです。ただお子さまが慣れた学校を離れるのを嫌がったり、様々な事情で割り当てられた学校にとどまることも考えられます。

希望の学校に入れないことに備えて、1校だけでなくその周辺、学区全体の成績をみて住む場所を決めることが大切です。

今回から、現地ではささいなことでも、日本に住む方には疑問に思うことをお伝えしていきます。これから数回にわたって、現地の学校についてお知らせします。

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