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Living in Bay Area

2016年3月3日

[カテゴリー: 季節のイベント ]

夏時間とセント・パトリックス・デー

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daylight saving time

ベイエリアは暖かな日が続き、すっかり春らしくなりました。3月には春を祝う大きなイベントがありますのでご紹介します。

  • 3月13日 デイライト・セービング・タイム
  • 3月17日 セント・パトリックス・デー
  • 3月27日 イースター

 

3月13日 デイライト・セービング・タイム(夏時間)開始

夏時間が開始されます。時計を1時間進めましょう。(最近は自動的に夏時間に調整される時計もあるので、気持ちの準備だけ必要かもしれませんね。)

デイライト・セービング・タイム(Daylight Saving Time (DST)とStandart Time(ST))とは?

1918年にアメリカで正式に導入された制度です。春から秋にかけての暖かい時期に、長い日照時間を有効に利用し、エネルギーの節約を目的として実施されています。

開始:3月13日第二日曜日 午前2時から 夜中の1時59分59秒の次が3時00分00秒(1時間進む)
終了:11月6日第一日曜日 午前2時まで 夜中の1時59分59秒のあと1時00分00秒(1時間戻る)

注:ハワイ、アリゾナ州(ナバホインディアン特別保留地区を除く)、アメリカ領サモア、グァム、プエルトリコ、ヴァージン諸島は夏時間がありません。

夜中の2時に時差調整するのは市民生活への影響を最小限に抑えるためと言われています。この時間帯に起こったニュースなどはStandard Time(ST)とDaylight Time(DT)をつけることで区別されます。

3月17日 セント・パトリックス・デー

3月17日はセント・パトリックス・デー(St. Patrick’s Day)、アイルランドの祝日です。日本ではあまり馴染みのない祝日ですが、アイルランドからの移民が多いここアメリカでは一般的に知られています。

セント・パトリックス・デーってなに?

5世紀ごろ、かつてローマ帝国に支配されたアイルランドにキリスト教を広め、今のアイルランドの精神を培ったのがキリスト教の守護聖人パトリック。その聖パトリックの命日が3月17日で、アイルランドでは最大級の祝祭日として国をあげて祝います。サンフランシスコでは、毎年盛大なパレードが行われています。
サンフランシスコ Annual Saint Patrick’s Day Parade

シャムロックと緑/Shamrock

stpatricks_green

バレンタインが終わると、緑の三つ葉・シャムロックが店頭で目につくようになります。シャムロックは、国章にも使用されているアイルランドの象徴です。
一説には聖パトリックがキリスト教布教の際、三位一体(父なる神、子イエスキリスト、聖霊)に例えて説いたことがあります。アイルランドでは、人々は何百年も前に土壌を豊かにするために緑の葉と枝を焼き、それが今の緑に国を作ったと言われることなどから、緑は希望と自然、春の訪れの象徴となっています。

レプリコーン/Leprechaun

stpatricks

アイルランドの妖精レプリコーンは、セント・パトリックにちなんで登場します。緑の服をまとったいたずら好きな小さな妖精で、金貨を虹の砦に隠していると言われています。アメリカではプリスクールや小学校などで、この時期にレプリコーンの工作や絵を作ったり、学校によってはセント・パトリックス・デーにレプリコーンがやってきていたずらをします。子どもたちは小さな妖精がクラスにしたいたずら(子どもたちがいない間に小さな緑の靴あとを残したり、物を散らかしたり、金貨を残したりします)を信じています。セント・パトリックス・デーに緑のものを身につけないと、この妖精につねられるのでご注意を。

次回は、セント・パトリックス・デーにちなんだ食べ物をご紹介します。

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