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Living in Bay Area

2016年8月27日

[カテゴリー: 暮らし ]

現地の防犯対策・お子さまを守るための約束

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新学期が始まるこの時期、日本から渡米されて新生活をスタートされた方も多いと思います。ベイエリアには安全な地域もありますが、日本の良い治安環境と比べるとやはり注意が必要です。サンフランシスコ日本国領事館によりますと、2015年にはサンフランシスコとサンノゼでは車上狙いなどの窃盗事件が増加したそうです。自分のことは自分で守るよう、しっかりと防犯対策を心がけましょう。お子さんを守るための約束、日常生活で特に必要な点についてお知らせします。

車上狙いを防ぐ

  • 外から見える場所には何も置かない。ジャケットも置かないほうが安心です。
  • トランクもこじ開けられることがあるので、貴重品は持ち歩く。
  • すべてのドアをロックし、窓も閉める。
  • 後付タイプのカーナビ本体も置かないほうが無難です。
  • いったん荷物をトランクに入れたあと再度買い物する場合は、同じ場所に駐車し続けるのではなく、車を動かして別の場所に駐車すると良いでしょう。
  • 出入り口に管理者がいる駐車場をできるだけ利用する。

犯罪者は、駐車した車から人が外に出ていくのを見届けてから盗む場合があります。治安が不安な地域へ行く場合には特に上記の注意が必要です。

車両盗難を防ぐ

  • 車に乗り込む際には、車の中や外に誰か隠れていないかチェックし、周囲の状況を確認する。車に乗ったら、すべてのドアをロックする。
  • ヒッチハイカーを乗せない。
  • もしタイヤがパンクした場合、周囲が安全でないと思われるときは、できるだけ安全な場所まで運転を続ける。
  • 誰かにつけられていると感じたら、近くの警察署または公共施設に向かう。
  • 停車中に誰かが歩いて自分の車に向かってきた場合、すべての窓が閉まっているか確認する。また、方向転換してその場から離脱できるよう、前者との間に十分な車間距離を保っておく。

貴重品から目を離さない

外出先で、貴重品の入ったバッグを置きっぱなしにしない。公園で子どもに呼ばれた際、鍵と財布が入ったバッグを短時間ベンチに置いたら盗まれたというケースもあります。貴重品は常に身につけておきましょう。レストランで椅子にバッグをかけておくときも注意が必要です。

子どもの安全を守る

  • 車内に子どもを残してその場を離れない。エンジンをかけたままにしない。
  • 学校の送迎、友達の家への訪問などの際は、送迎のルールをきちんと子どもと決めておく。時間、ピックアップ場所、時間に遅れた場合のことなど。
  • 子どもに、住所、両親の氏名、自宅の電話番号を覚えさせる。幼児であっても緊急電話番号の911のかけかたを教えておく。
  • 子どもたちに年齢にあった方法で誘拐事件の恐ろしさを教えておく。

子どもたちとの約束

  • 親の許可なく自宅敷地内から出ないこと。
  • 人通りのない寂しい場所は歩かない。
  • 1人で遊ばない。
  • 親の許可無く他人の家に入らない。
  • 危険を感じたら大声で叫ぶこと。
  • 電話番号、名前、住所などの個人情報を知らない人に教えない。
  • 知らない人に声をかけられても、絶対についていかない。

在サンフランシスコ日本国領事館のウェブサイトトップページにある、「安全情報」は参考になる防犯情報が詰まっていますので一読をおすすめします。

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