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2018年2月24日

[カテゴリー: 暮らしの情報 ]

アメリカのオリンピック放映

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平昌オリンピック、楽しまれましたか?競技が全て終わり、来月からはパラリンピックですね。ウェブ担当はやはり男子フィギュアスケートの演技が印象的でした。羽生選手、現地でも大絶賛でした。サンノゼ出身のヴィンセント・チョウ選手と、フリーモント出身のカレン・チェン選手もローカルニュースで話題でした。やはりオリンピックは面白いですね。

オリンピックのテレビ放映は、アメリカと日本で少し違っています。簡単にまとめてみました。

アナログ・デジタル放送

日本は地上波でデジタル放送が通常ですが、こちらはケーブルテレビの加入が一般的です。デジタル放送はオプションで申し込みます。

放送局

日本では複数のテレビ局が放映していますが、アメリカでは2000年代からNBCがオリンピックの放映権を持っており、その系列のチャンネルで放映されます。2020年の東京オリンピックもNBCで放送の予定です。放映される競技を全て観るには、NBCのウェブサイトでスケジュールをチェックし、そのチャンネルが観られるケーブルテレビのプランに加入します。ちなみに、現地の新聞にテレビ欄はありません。

視聴方法

ケーブルテレビのプロバイダーはインターネットサービスも提供しており、両方を契約するとテレビだけでなくPCやスマートフォンのアプリでもオリンピックを見ることができます。(ただし、NBC系列の放送局が観られるプランに入っていないと視聴できません。)コンテンツプロバイダーのYouTubeTVなどでもNBCの映像が一部公開されていました。

競技の放映

アメリカのテレビでは、人気の競技は最初から最後まで通して放映されるFull Replayもありますが、自国の選手を中心としたハイライト映像が多いです。例えばフィギュアスケートのエキシビジョンは、テレビでは一部が放映されただけでした。(そのかわりウェブサイトでは、一部始終が公開されていました。)

 

個人的な印象ですが、日本ではオリンピックは一大イベントで、普段スポーツを観なくてもオリンピックは楽しむという方も多いのに対して、現地ではフィギュアスケートやスキーなどは国民的な関心を集めているものの、他は個人が好きな種目を見る程度で、職場や学校で話題になることも比較的少ない気がします。

ウェブ担当がアメリカに来たばかりの頃、テレビでオリンピックをみたら、ハイライトばかりだったり、番組ガイドと放映内容が一致していなかったりしてカルチャーチョックでした。日本のオリンピック観戦で感じられる一体感も懐かしかったです。

近年ではSNSが発達して、こちらでもリアルタイムの情報と放送内容にずれがあることに批判があったそうで、ストリーミング放送などが充実してきて年々便利になっていると思います。アメリカでオリンピック観戦を100パーセント楽しむには、ケーブルテレビの加入とインターネットの併用が欠かせませんでした。

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