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Living in Bay Area

2019年11月2日

[カテゴリー: 住まいを選ぶ暮らしの情報 ]

家が決まったら契約・引越し

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前回前々回と、アメリカの賃貸物件を選ぶまでをお知らせしました。家が決まったら、契約、引っ越しの準備をします。

契約前のクレジットヒストリー確認

契約したい旨を不動産業者に伝えると、クレジットヒストリーを調査されます。費用は数十ドルかかります。

クレジットヒストリーとは、クレジットカードやローンの支払い履歴をさし、スコアが良いほど信用が高くなります。日本でのクレジットヒストリーは証明とならず、アメリカの履歴が必要です。この信用がなければ、物件を借りることができません。

弊社にご相談いただいた場合:

アメリカのクレジットヒストリーがない方のために、弊社が代わって保証いたします。

契約書の確認

よく言われることですが、アメリカの賃貸物件の契約書は、しっかりと確認する必要があります。

私も数十ページにわたる書類を渡され、家賃に含まれている支払い内容(水道代やゴミ代など、)コンドミニアムの自治会のルール、修理に関する決まりごとなどすべて読みました。質問したい部分に付箋紙をつけ、わからない点はそのつど確認しました。不審な点がないかもチェックしました。

弊社にご相談いただいた場合:

契約書の内容を日本語で説明いたします。お客様がご不明な点なども確認し、通訳いたします。

インスペクション

契約が済んだら、オーナーと一緒にインスペクションをします。入居前からある部屋のキズやダメージがある部分を確認し、自分の過失でないことを証明します。
きちんとしておくと退去時に不必要な修理費を課金されずに済むので、インスペクションはとても大切です。写真やビデオを撮っておくことをお勧めします。

弊社にご相談いただいた場合:

お客様と一緒に部屋をまわり、インスペクションを行います。オーナーへの質問や確認したいことなども通訳いたします。

引越し業者の選定

引越し業者を選びます。複数の業者に問い合わせ、家に来てもらい料金を見積もります。

現地の引っ越し業者ですと、ダンボールと梱包材は自分で用意することがほとんどです。スーパーで空きダンボールを集めたり、オンラインでの購入やレンタルもできます。費用は100ドル前後かかります。
(日本ーアメリカ間の引越しはプランに含まれている事が多いようです。)

最近では環境に配慮し、プラスチックのケースをレンタルできるサービスもあります。

見積もりしてもらう際には、業者に運んでもらいたいものと自分で運ぶものを決めておき、当日来る作業員の人数も確認しておきます。費用は引っ越し料金の他に、チップも必要です。

住所変更の手続き

引っ越しする日が決まったら、住所変更の手続きをします。ケーブルテレビ・インターネットは、新居に機材を設置するための予約をします。

手続きはオンラインでできることも多いですが、電話が必要な業者もあります。主な変更先をまとめました。

郵便局(郵便物の転送サービスを申し込みます。)
電気・ガス
水道
ケーブルテレビ・インターネット
電話・携帯電話
保険会社
会社・学校
DMV (車両管理局。引っ越ししてから10日以内に変更します。)
在留届 オンラインまたは郵送で変更可能
銀行・クレジットカード会社
各種会員になっているサービス
子供の習い事

大まかですが、引っ越すまでの手順をご紹介しました。生活しながら荷物をまとめ、銀行や電力会社など連絡するなど忙しくなりますが、引っ越してよかった、と思える物件に出会えるよう、弊社がサポートいたします。ぜひお問い合わせください。

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